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09 Gran Via [Travel of Modernismo Architecture]

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チェックインしたユースホステルに荷物を預けたら街に繰り出します。レンガづくりの町並みを抜けると人通りのあるひらけた通りにでました。両替のショップも目につきます。見ると"Calle Gran Via" グランヴィア通りに出たようです。

通りの周辺にはセルバンテス著「ドンキホーテ」の銅像がある"Plaza de Espana"や王宮"Palacio Real de Madrid"など少し印象的な観光スポットがあります。まずは"ジャブ"といったところですかね。

明日はバルセロナへ行ってみることにしたので、早めにユースホステルへ戻ります。

2019年03月16日

08 Puerta del Sol [Travel of Modernismo Architecture]

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トレドにたどり着かなかった(笑)ことで、あらためてあまり浮かれている場合ではないことを思い知った2日目の旅から一晩。

"Puerta del Sol"は美しい夜明けです。

No more Toledo shock!!

まずは、前日の過ちを繰り返さないように、朝からユースホステルを一晩押さえることに成功です!

YHに荷物を預けたら、街でもらえるmapaを見ながらマドリーを“かじりに出かけましょう!"

2019年03月05日

07 recuperacion [Travel of Modernismo Architecture]

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帰りの列車の中、初日に引き続きまたもや宿探し。マドリーに着いて電話してみますが、今度はなかなかみつかりません。「ほんとうにもうあきらめて、空港で一泊しようか?」などと頭をよぎったところで5件目にしてやっと発見!予約が取れました。

 

もう夜も10時をまわったところでオテルのある"Puerta del Sol"に到着。Solはにぎやかです。たむろしている連中に聞くとすぐそこにあるようです。

 

それっぽい建物の前にたどり着くと"Mr.Ogawa!"とエントランスでドアパーソンが待ってくれています。知らない土地で2泊目にして手荷物を気にしながら空港に泊まることを思うと旅が自分のもとに返って来たような暖かい“一言”でした。Hotel Parisにグラシアス!

2018年12月10日

06 para Toledo [Travel of Mordernismo Architecture]

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プリンシペピオを楽しんだところで外はすっかり夕方。そろそろトレドへ向うことにしましょう。

 

たぶん”toledo”と書いてある切符を買ってみます。路線図は駅名がスペイン語なので正直よく分かりません。それっぽいラインを見つけたので乗ってみましょう!

 

勢いで列車に乗って約30分、人がどんどん減って駅に止まる毎に人気がなく荒涼とした駅ばかりになって来ました、、、

 

すると、どこからともなく車両に移ってきた2人のスペイン人と思われる女。(まあスペインなのでほとんどみんなスペイン人なのですが、、)がフラメンコを踊りだしました。それがあまりにも自然だったので、さりげなく列車内でフラメンコ観賞してしまいました。

 

そうでした、トレド行きか確認しようと思っていたところでした。列車内の路線図を確認してみますが「Toledo」らしき文字が見あたりません。 さらに不安になり途中下車して確認しようとしたところ、、、人がいません。無人駅のようです。周辺に建物らしきものもなく、、2日目でこんなにさみしい思いをするとは。目につく路線図やインフォメーションボードを調べてみてもダメです。

 

どうも乗り間違えたようです。時計を見るとすでに19:00近く、トレド行きをあきらめてマドリーへ戻りましょう、しょうがない。

 

 

2018年12月01日

05 PrincipePio [Travel of Modernismo Architecture]

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朝食を終えて、今日の予定はと、、マドリーの街を歩けるだけ見て回ってから「古都トレド」へとしましょう。

 

ぶらぶら歩いていると、何やらショッピングモールらしき建物に遭遇。PrincipePioと書かれています。駅に併設されているショッピングモールのようですね、入ってみます。

 

昔のヨーロッパの駅舎を改築して日本でも近年見るようになってきた吹き抜けのあるショッピングモールに作り変えています。2Fの上に中3Fが作られていて、見晴らしの良さそうなファストフード店などの飲食店が並んでいます。

2018年11月26日

04 segundo dia [Travel of Modernismo Architecture]

よく「旅先のホテルで良く寝られなかった。」という話を聞いたりしますが、完全に熟睡です。むしろWベッドだったので自分のベッドより良く寝られたくらいです。

 

ホテルから一歩外に出ると、2月9日のマドリーの空は気持ち良く晴れています。

 

さて、とりあえず歩きます。歩き回らずにはいられないというのが正しいかも知れません。「オリジナルラブ」の「夢を見る人」の中にある「出かけよう荷物はいらない。何も教えられてないこどものように、、」という歌詞のような気分です。もちろん「荷物はいりますが、、」

 

石畳の街を歩くと日本でもよく見るマクドナルドの看板が、、まずは「はずさないマック!」で朝食です。そこそこ混んでいて、見ると店内に警備員がいます!なんだろうと観察していると、どうやらなにもオーダーせずにくつろごうとしている人を追い出すのが仕事のようです。日本ではまずない画にスペインに来たことを実感します。

 

2018年11月24日

03 Hotel [Travel of Modernismo Architecture]

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「バラハス」からマドリー市街までは比較的簡単にたどり着けます。

地図のとおり歩くと目印となる「プエルタ・デル・ソル」から少し入った、なにやらプチ歓楽街っぽい界隈に建っているpequena(ちっちゃな)オテルに到着。

 

シングル一晩でチェックインして、部屋に入ると、、ツイン。

「ツインだけどいいの?」と聞いてみると、「シングル料金でいいよ」とのことで、いきなり「初日からぼられたんじゃないか」という不安は一掃。

 

まずはシャワーでも浴びてと、、シャワールームに向います。

!! ガラス張りの壁で覆われた浴室はまるでちょっと妖しいショールームのようです。

利用した感想は?「意外に開放感抜群」です。どうやら初日はプチ歓楽街のプチレジャーホテルを探りあてたようです。

 

シャワーからあがると、今日一日あったことがうそのように外は静まりかえっています。

 

2018年02月05日

02 Reserva [Travel of Modernismo Architecture]

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マドリー「バラハス空港」の到着は夜10時過ぎ、普通だとなるべく早くマドリー市街へ向いたいところなのですが、「バラハス」のインテリアがかっこよくて到着早々思わずシャッターを切ってしまいます。

 

あいさつ代わりに写真を撮り収めたところで、最初の難関、宿の予約です。英語があまり通じないというガイドブックの事前情報があったので、昭文社の「かんたん旅会話スペイン語」のフレーズをカタカナ読みでtel予約にチャレンジ!

 

?Hay alguna habitacion disponible para hoy?

 

アイ アルグナ アビタシオン ディスポニブレ パラ オイ?

 

通じずに聞き返されてしまいます。しかたなく今度は英語で、

 

Is there any room available for tonight?

 

すんなり通じます! あいにく部屋はいっぱいだったので、繰り返すこと3回、やっと泊まる宿の予約を探りあてました。

 

 

2018年01月29日

01 Amanecer [Travel of Modernismo Architecture]

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美しいモデルニスモ建築を探し求める旅は、マドリーから始まりました。

 

途中経由したロシアのシェレメチボ空港では、薄暗い照明のなか190cmはありそうな警護にあたる大男が隙あらば何か聞いてきそうな勢いでこちらをみています。屋外の気温を表示する温度計は-10℃以下。かなりの緊張感の中、給油は完了して再びマドリーへと向います。

 

ここで、これから目指すスペイン[エスパーニャ]と首都のマドリーについて、スペインはご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパの南西、イベリア半島に位置しています。

公用語はラテン語派生のスペイン語。正確には「カスティーリャ語」これは他のスペイン語に「カタラン語」(バルセロナ)や「バスク語」(バスク地方)がある為で、スペインは複雑な歴史の中でいくつかの民族によって構成されています。

 

そうこうしているうちに無事マドリーの「バラハス空港」に到着。もう空はすっかり暗くなっています。

2018年01月15日

Feliz Ano Nuevo!

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Blogをご覧頂いています皆様へ。

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は日経平均株価も2万円を超え、日本の経済にとっては比較的明るい一年であったと思います。

2018年は維持継続、更なる発展とより良い一年になりますよう願っております。

 

戌年にちなんだ企画年賀状をご用意いたしました。もしよろしければご覧くださいませ。

新春恒例?「○X年賀状」を

 

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2018年01月01日

Hola,buenas!

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このウェブログでは、スペインフリークであるデザイナーが、スペインで撮って来たガウディーをはじめとするモデルニスモ建築を写真とともに紹介したり、リーガエスパニョーラのスーパースターに独自の視点から勝手なコメントを掲載していく予定です。