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03 Hotel [Travel of Modernismo Architecture]

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「バラハス」からマドリー市街までは比較的簡単にたどり着けます。

地図のとおり歩くと目印となる「プエルタ・デル・ソル」から少し入った、なにやらプチ歓楽街っぽい界隈に建っているpequena(ちっちゃな)オテルに到着。

 

シングル一晩でチェックインして、部屋に入ると、、ツイン。

「ツインだけどいいの?」と聞いてみると、「シングル料金でいいよ」とのことで、いきなり「初日からぼられたんじゃないか」という不安は一掃。

 

まずはシャワーでも浴びてと、、シャワールームに向います。

!! ガラス張りの壁で覆われた浴室はまるでちょっと妖しいショールームのようです。

利用した感想は?「意外に開放感抜群」です。どうやら初日はプチ歓楽街のプチレジャーホテルを探りあてたようです。

 

シャワーからあがると、今日一日あったことがうそのように外は静まりかえっています。

 

2018年02月05日

02 Reserva [Travel of Modernismo Architecture]

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マドリー「バラハス空港」の到着は夜10時過ぎ、普通だとなるべく早くマドリー市街へ向いたいところなのですが、「バラハス」のインテリアがかっこよくて到着早々思わずシャッターを切ってしまいます。

 

あいさつ代わりに写真を撮り収めたところで、最初の難関、宿の予約です。英語があまり通じないというガイドブックの事前情報があったので、昭文社の「かんたん旅会話スペイン語」のフレーズをカタカナ読みでtel予約にチャレンジ!

 

?Hay alguna habitacion disponible para hoy?

 

アイ アルグナ アビタシオン ディスポニブレ パラ オイ?

 

通じずに聞き返されてしまいます。しかたなく今度は英語で、

 

Is there any room available for tonight?

 

すんなり通じます! あいにく部屋はいっぱいだったので、繰り返すこと3回、やっと泊まる宿の予約を探りあてました。

 

 

2018年01月29日

01 Amanecer [Travel of Modernismo Architecture]

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美しいモデルニスモ建築を探し求める旅は、マドリーから始まりました。

 

途中経由したロシアのシェレメチボ空港では、薄暗い照明のなか190cmはありそうな警護にあたる大男が隙あらば何か聞いてきそうな勢いでこちらをみています。屋外の気温を表示する温度計は-10℃以下。かなりの緊張感の中、給油は完了して再びマドリーへと向います。

 

ここで、これから目指すスペイン[エスパーニャ]と首都のマドリーについて、スペインはご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパの南西、イベリア半島に位置しています。

公用語はラテン語派生のスペイン語。正確には「カスティーリャ語」これは他のスペイン語に「カタラン語」(バルセロナ)や「バスク語」(バスク地方)がある為で、スペインは複雑な歴史の中でいくつかの民族によって構成されています。

 

そうこうしているうちに無事マドリーの「バラハス空港」に到着。もう空はすっかり暗くなっています。

2018年01月15日

Feliz Ano Nuevo!

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Blogをご覧頂いています皆様へ。

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は日経平均株価も2万円を超え、日本の経済にとっては比較的明るい一年であったと思います。

2018年は維持継続、更なる発展とより良い一年になりますよう願っております。

 

戌年にちなんだ企画年賀状をご用意いたしました。もしよろしければご覧くださいませ。

新春恒例?「○X年賀状」を

 

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2018年01月01日

Hola,buenas!

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このウェブログでは、スペインフリークであるデザイナーが、スペインで撮って来たガウディーをはじめとするモデルニスモ建築を写真とともに紹介したり、リーガエスパニョーラのスーパースターに独自の視点から勝手なコメントを掲載していく予定です。