06 para Toledo [Travel of Mordernismo Architecture]

プリンシペピオを楽しんだところで外はすっかり夕方。そろそろトレドへ向うことにしましょう。

 

たぶん”toledo”と書いてある切符を買ってみます。路線図は駅名がスペイン語なので正直よく分かりません。それっぽいラインを見つけたので乗ってみましょう!

 

勢いで列車に乗って約30分、人がどんどん減って駅に止まる毎に人気がなく荒涼とした駅ばかりになって来ました、、、

 

すると、どこからともなく車両に移ってきた2人のスペイン人と思われる女。(まあスペインなのでほとんどみんなスペイン人なのですが、、)がフラメンコを踊りだしました。それがあまりにも自然だったので、さりげなく列車内でフラメンコ観賞してしまいました。

 

そうでした、トレド行きか確認しようと思っていたところでした。列車内の路線図を確認してみますが「Toledo」らしき文字が見あたりません。 さらに不安になり途中下車して確認しようとしたところ、、、人がいません。無人駅のようです。周辺に建物らしきものもなく、、2日目でこんなにさみしい思いをするとは。目につく路線図やインフォメーションボードを調べてみてもダメです。

 

どうも乗り間違えたようです。時計を見るとすでに19:00近く、トレド行きをあきらめてマドリーへ戻りましょう、しょうがない。